富士宮ライオンズクラブ
CN40周年記念式典のご案内

式典のご案内
私たち富士宮LCは、東京オリンピックの年1964年5月19日、富士吉原LC様の務めにより37名で結成し、同年11月1日チャーターナイトを挙行いたしました。
そして今回のアテネオリンピック開催年まで先輩諸兄の築いた奉仕の心と、行動力を引継ぎ本日を迎えました。
CN40周年は先輩諸兄の歴史と想いを記録に残し、次代を引継ぐメンバーに伝統を継承する機会と位置付け、取り組みました。
また40年の歳月は、社会を大きく変え、クラブの奉仕活動も運営も変化しました。バブル崩壊後、ブラザークラブ様の記念式典等は、縮小化され、新入会員の参加の機会が減り、クラブの仕組みや、他クラブとの交流の楽しさ、人と人との繋がりの尊さ、奉仕の心を知る機会が激減してしまいました。退会者が後を絶たず、新会員の加入が難しくなった現状は、単に経済問題だけではなく、その仕組みにも要因があるのでは…と、この度の記念式典は、敢えて、多くの人たちに参加して頂く事としました。
記念事業はCN35の式典で採釈した『富士宮ライオンズクラブ環境に関する宣言』を遵守しCO2の削減を目指して「神田川を利用した水車発電機装置」の基金提供と「かえでの里作り」を継続し、富士山への不法投棄監視のパトロールカーの提供を主事業として実施いたします。また、地域活性化に貢献できればと飲食店で名物「富士宮やきそば」などの昼食をとって頂きました。この事を通じて、多くの市民にライオンズクラブの理解と認識を持って頂くこともできました。この企画にはご参加頂いた皆様にご協力を頂き、感謝申し上げます。
本日は皆様の熱い友情に支えられ、記念式典が挙行できますことに、深甚なる感謝を申し上げ、今日を新たな出発点としてライオニズムの高揚と、奉仕の灯を燃やし続ける事をお誓いし、ご挨拶といたします。ありがとうございました。

富士宮ライオンズクラブ会長 L足立 一教

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記念講演
式典前日の準備の様子です。リハーサルも真剣です。
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