「手話は言語~あなたもはなしてみませんか~」聴覚障害・啓発講演会 開催

1月21日(日)安藤記念ホールにて聴覚障害・啓発講演会「手話は言語~あなたも話してみませんか~」を開催した。

同講演会は、2015年制定および2016年4月に施行された富士宮市手話言語条例第一条「手話が言語であるとの認識に基づき、手話への理解の促進および手話の実技講習を受けたりすることにより、聴覚障害について理解を深める機会とする。また富士宮市の県内初の手話言語条例の制定について一般市民への周知に寄与する」に基づき、手話や聴覚障害の理解を深めようと企画し社会貢献事業の一環で行いました。

講演会には(公)静岡市聴覚障害者協会事務局長の小倉健太郎氏を講師に迎え、1歳半で耳が聞こえなくなったという自身の経験談をはじめ、手話言語の可能性や役割、聞こえないことと社会生活について講演が行われた。

小倉事務局長は、聞こえないことはみなとは異なることであるが、心はみなと同じだと語り、聴覚障害への理解と手話についての情報発信を行った。

会場の約200人の来場者は手話について実際に手を使って練習したり、2人組みで会話をしたり、楽しみながら手話への理解を深めていた。

手話について講演する小倉健太郎氏

手話について講演する小倉健太郎氏

石川会長の挨拶

石川会長の挨拶

大勢の観客が来場し手話を実践した。

大勢の観客が来場し手話を実践した。

 

 

 

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