近江八幡駅伝大会

1月18日(日)、冬将軍が到来する中でも空は澄み渡り、快晴に恵まれた近江八幡駅伝大会が開催されました。
この大会は、富士宮市と近江八幡市の夫婦提携都市交流の一環として毎年行われており、今年も両市の交流を深める貴重な機会となりました。

富士宮ライオンズクラブからは5名の応援団が近江八幡市を訪問しました。新築間もない近江八幡市庁舎で行われた開会式では、

会長への花束贈呈もあり、式典は終始和やかで大変盛り上がった雰囲気に包まれていました。

また、近江八幡ライオンズクラブの皆さまからは温かい歓迎を受け、交流は開会式後から夕刻まで途切れることなく続きました。

クラブ同士の親睦も一層深まり、夫婦提携都市ならではの絆を改めて感じる一日となりました。

駅伝の結果は中学生の部をはじめ、各部門で選手たちが寒さに負けない力走を見せ、沿道からは大きな声援が送られていました。

選手一人ひとりの懸命な走りは、見る者に感動を与え、地域スポーツの素晴らしさを再認識させてくれました。

今後もこのような交流を大切にし、両市・両クラブの友情が末永く続いていくことを願っています。

最後に 選挙で本年の富士宮市開催の 白糸駅伝大会は中止となり、残念です。

 

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