3月15日 薬学講座及び薬物乱用防止講習会の講師等を対象とした研修
3月15日(日)、沼津商工会議所で開催された講師向け研修会に、L杉浦輝とともに参加しました。
講義では、麻薬取締官の役割や最近の薬物事犯の状況について説明があり、押収量・摘発件数ともに増加傾向にあり、特に若年層(10代・20代)の関与が拡大している現状が共有されました。また、電子タバコ用リキッドや菓子類など、外見では判別しにくい加工型薬物の増加も印象的でした。
さらに、薬物乱用防止教育においては、薬物の危険性だけでなく、家族や社会への影響、ルールの重要性を伝え、受講者が「自分ごと」として捉えられる工夫が重要であると学びました。加えて、オーバードーズによる依存の危険性についても理解を深めました。
今回の学びを広く伝えていくことで、薬物乱用のない安全・安心な地域づくりにつなげていきたいと感じました。
以上 L望月史生の報告でした。

