会長挨拶

このたび、第62代富士宮ライオンズクラブ会長を拝命いたしました人会18年目、浅井大志です。
歴代会長をはじめ諸先輩方が築き上げてこられた伝統と実績を受け継ぎ、その重貴に身の引き締まる思いでおります。
若干57歳という若い会長となりますが、メンバー皆様の温かいご支援と励ましをお願い申し上げます。
会長スローガンは【今に感謝・心ひとつに寄り添う奉仕】といたしました。
ここ十数年、震災や自然災害、また紛争や物価高騰、円安やトランプ問題等々が発生しています。
被災者の方々がまだまだ日常生活に戻れていない現実の中、今こうしてライオンズ活動ができていること、厳しい社会情勢の中でも、仕事も家庭も平穏に過ごせていること、雄大な富士山の恩恵により、さほどの被害もない環境にいること等々に感謝します。
また2Z(富士市)への併合年度ともなる為、メンバー心をひとつに更なる団結と資質向上を目指し、仲間と地域の全ての人達と心ひとつに寄り添う奉仕を実行します。
ライオンズクラブの使命は、『WeServe』の精神であり、本年度も青少年健全育成事業をはじめ、地域に根差した奉仕活動を継続しながら、会員相互の親睦と絆を深め、誰もが参加しやすく活気あるクラブ運営を目指してまいります。
一年間、どうぞよろしくお願い致します。
富士宮ライオンズクラブ会長
浅井大志
